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ここ最近の学校生活(統計と経済の授業について)

7月になり、授業も統計と経済の集中講義になり以前のように毎日夜まで翌日の予習に追われる生活から開放されてきた。
授業はというと、ケースではなく特に発言なども授業中必要ない普通の講義形式の授業なので少し退屈であるといえば退屈である。
元々小学生のころから座って勉強というのは苦手で座学はいつまでたっても慣れない。

今授業で受けているのは統計と経済でこの7月からの集中講義である。(厳密に言うと経済だけ1学期の月曜日の5限に1コマだけ毎週あった。)
この二つの授業は専門科目という位置づけで基礎科目のように卒業に必須の単位でないため、履修している人としていない人がいる。
履修していない人はもう7月の頭から夏休みという訳だ。

統計と経済はビジネススクールで学ぶにあたって必要なベースとなる知識であるようでこの二つの教科の履修を強く勧められる。
統計は卒業時の修士論文の分析に使い、経済は2学期以降の授業を受けるに当たり必要な知識との事。

統計は大学時代に大学でやっていたので基本的な事はわかるにしても、経済はなかなか難しい。
経済学部の人はこんな事を勉強していたんだーとか、微分ってこういう時に使うんだーと初めて知ることが多かった。
でも、経済は苦手だ。。先生との相性もあるかもしれないが、そこまで面白いと感じないのだ。
これを大学で4年間勉強するのは大変だなーとも思ったり、やはり経済学部に行かなくてSFCにして正解だったなーとか、そんな邪念が授業中つきまとう。

そんなこんなで明日は経済の期末試験なのだが、殆ど勉強せずに臨むという私。そもそもテスト金曜日だと思っていた。
まあ何とかなるだろうという楽観的なかんじ。

実は二学期は統計も経済も次のステップの専門科目を履修しているので、ちょっと失敗だったかなとも思いつつ。
いずれにしても統計も経済も重要な知識だと思ってがんばるしかないかなぁ。

ちなみに余談だが、最近読んだ本にもかなりしつこく書いてあったが、やはりMBAに経済理論は必要不可欠な知識みたいだ。
勿論、会計や財務についても実務で扱ったことなくても実務家以上に知っていなくてはいけないのと同様、経済に関する知識や世の中のそのロジックについてわかってないと話にならないこともあるみたいだね。

そんな感じにまとまりのない経済と統計の授業について書いてしまったが、この7月はそんな授業を受けて毎日過ごしております。
経済については夏休みちゃんとこの1学期やった内容は復習しよう。。。

とりあえず今日は早く寝ようと思う。






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2009年07月23日 02:04に投稿されたエントリーのページです。

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