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   <title>（ 　 ´∀｀）＜はなざきのBLOG。</title>
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   <updated>2012-01-03T13:45:52Z</updated>
   <subtitle>帰ってきた花崎智弘のBLOG＠hanazaki.org。待望のBLOG第2弾！！！
私生活を徒然なるままに。。
プロフィールはhttp://www.hanazaki.org/にあります。
日々の生活の出来事や気がついたこともまとめていきます。</subtitle>
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   <title>In The Plex (お勧めのGoogle本)</title>
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   <published>2012-01-03T13:13:34Z</published>
   <updated>2012-01-03T13:45:52Z</updated>
   
   <summary>グーグル　ネット覇者の真実　追われる立場から追う立場へスティーブン・レヴィ 仲達...</summary>
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      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484111160/tomohirohanaz-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xDAp%2BA4AL._SL160_.jpg" border="0" alt="グーグル　ネット覇者の真実　追われる立場から追う立場へ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484111160/tomohirohanaz-22/" target="_top">グーグル　ネット覇者の真実　追われる立場から追う立場へ</a><br />スティーブン・レヴィ 仲達志 <br /><br />阪急コミュニケーションズ  2011-12-16<br />売り上げランキング : 386<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484111160/tomohirohanaz-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

この冬休み中はあまり本を読んでないのだけども、先日購入したGoogleについて書かれたIn The Plexの邦訳された本を読んでみた。
以前、会社でお勧めされたこともあり、Kindleで英語版を購入して少しずつ読み進めていたけど、読むのに時間がかかる+英語が一部難しく難航していたので日本語版が出たこのタイミングで最初から読破。


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1416596585/tomohirohanaz-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419mago3QtL._SL160_.jpg" border="0" alt="In The Plex: How Google Thinks, Works, and Shapes Our Lives" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1416596585/tomohirohanaz-22/" target="_top">In The Plex: How Google Thinks, Works, and Shapes Our Lives</a><br />Steven Levy <br /><br />Simon & Schuster  2011-04-12<br />売り上げランキング : 782<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1416596585/tomohirohanaz-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

今まで色々なGoogle本を読んだ事があるけど、この本は細部にわたってなかなか細かく書かれていて面白かった。
Googleにいても知らない事も多く、特に今のGoogleに至るまでの経緯が書かれているのが面白い。
恐らく、社員であれば勿論、そうでない人でもかなり楽しめる内容なのではないかな。特に今後Googleで働くことに興味を持っている人には強くお勧めする本である事は間違いない。

内容としては立ち上げ時期のサーチエンジンの開発から上場に至るまで、Google自体のビジネスモデルの模索も含め広告への取り組み、Gmailのリリース時の事や中国撤退の話など細かく知らない事ばかりであった。

自分の仕事で関わるAdSenseの初期の話なども興味深く読む事が出来た。

また、読んでいて改めて感じるのはまだ会社が出来てから今まで時間はそこまで経っていなく、丁度会社が出来てから10年位の間は様々な模索の元いくつものプロダクトが立ち上がっていったのだな、というところだった。


ちなみに話題は逸れるが自分がインターネット広告の世界に入ったのは大学4年生の時、2006年当時アルバイトで参画したMicroAd(当時はサイバーエージェントの事業部)であったが、その時代と照らし合わせて当時Googleはどうであったのかという事を見るのも面白い。
コンテンツ連動型広告としてのMicroAdは時期的に特に遅い訳でもなかったのだろうなという印象。(厳密に言うとMicroAdの前身のBlogClickは2004年過ぎ頃からスタートで2006年にMicroAdに転身している。)

話を戻すとこの本自体で主に読み取れる内容としてはGoogleという会社の雰囲気や社風も含め根本にあるものを客観的にまとめられている気がする。
また創業者にもフォーカスして書かれているのも個人的には新鮮さがある内容だった。

あまり細かい内容は省くが興味ある人は一度は読んでもいいかもと思える内容なので、まだの方は是非！

ちなみに大学時代にGoogle本はかなり色々読んだことあるけど、当時凄い印象に残っていたのは「ザ・サーチ」かな。
当時は日本にGoogleがあるという事も知らなかった。2005年とか2006年かな。大学3年か4年の時とかかなー。
懐かしー。


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244873/tomohirohanaz-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YZ7X5G77L._SL160_.jpg" border="0" alt="ザ・サーチ グーグルが世界を変えた" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244873/tomohirohanaz-22/" target="_top">ザ・サーチ グーグルが世界を変えた</a><br />ジョン・バッテル 中谷 和男 <br /><br />日経BP社  2005-11-17<br />売り上げランキング : 112685<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244873/tomohirohanaz-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
      
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   <title>あけましておめでとうございます。2012年になりました。</title>
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   <published>2012-01-01T10:24:10Z</published>
   <updated>2012-01-01T10:32:38Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。 2011年も無事に終了。2012年到来。 気づ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hanazaki.org/">
      <![CDATA[あけましておめでとうございます。
2011年も無事に終了。2012年到来。

気づけばブログも12月頭から更新できず。。12月はずっと忘年会続きでした。

新年を迎えるにあたり、今年の目標を。以下のポイントを念頭に置いたうえで2012年も過ごしていきたいと思っております。

・健康第一
・仕事と遊びの両立
・何事も新しいことにチャレンジ
・ビジネススキル(現時点で自分が満たしていない部分)の向上

どれもあたりまえのことだけども、意外と達成させることは難しい。。
前者３つに関しては相当抽象度の高い内容になるけど、20代後半になればなるほど徐々に難しくなってくる内容だったりもするので。

また、2011年は様々な人との新しい出会いがあったので、2012年もそのペースを止めずにいきたいものだったりする。

ちなみに毎年恒例の昨年の振り返りは以下のサイトに掲載。
<a href="http://2012.hana-channel.com/">http://2012.hana-channel.com/</a>
例年に比べて2011年色々ありすぎて、その分ちょっと手抜き…。

ということで2012年もよろしくお願いします。]]>
      
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   <title>3年前に書いた文章を読んでみた</title>
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   <published>2011-12-03T16:05:04Z</published>
   <updated>2011-12-03T16:18:44Z</updated>
   
   <summary>たまたま大学のウェブサイトを見ていたら、丁度3年前に自分が寄稿した記事を目にする...</summary>
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hanazaki.org/">
      <![CDATA[たまたま大学のウェブサイトを見ていたら、丁度3年前に自分が寄稿した記事を目にする事があった。
SFCのウェブサイトには「SFCスピリッツ」といった形で大学から依頼があった卒業生が月に1度ペース位で寄稿をするコーナーがある。

そこに僕が2008年の10月に寄稿した記事。

<a href="http://www.sfc.keio.ac.jp/alumni_stories/20081001.html">http://www.sfc.keio.ac.jp/alumni_stories/20081001.html</a>

当時はまだ前職にいたころで「SFCらしさ」という言葉を多用している。
「SFCらしさ」というのはある種、卒業生の中ではマジックワードだったりして、生活スタイルなのか物事に対するアプローチなのか、実はよくわかっていなく使っていたりもする。
ただ、意外と大学時代～新卒で入社した会社～今の仕事まで割と自分の軸をぶらさずに来れてるなという率直な感想を持った。(自分的にそれは結構良い事なのではないかと思ってる。)

このSFCスピリッツというコーナー、色々な卒業生が寄稿していておもしろい。それぞれがどんな意思決定をしてキャリアを作っているかわかって興味深かったりする。

ちなみに、大学のウェブサイト上からは消えてしまっているが、過去にあった「研究の現場」に寄稿した記事も魚拓として自分のサーバ上に残してある。<a href="http://www.hanazaki.org/data/sfc_web_archive/kenkyu_genba.html">Link</a>

こっちはあまり感慨もなく、あーこんなことやってたのね、という感じだが、それはそれでおもしろい。
こういう過去に書いたものを見返すのは面白いね。
最近、文章を書く機会が極端に減っているので、何かと機会は作りたいものだと思う。]]>
      
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   <title>またドラマ「ハゲタカ」にハマりだしている今日この頃</title>
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   <published>2011-11-30T15:05:56Z</published>
   <updated>2011-11-30T15:36:38Z</updated>
   
   <summary>凄い久しぶりのブログの更新。 ここ最近は変わらずノンビリ過ごしております。この秋...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hanazaki.org/">
      <![CDATA[凄い久しぶりのブログの更新。
ここ最近は変わらずノンビリ過ごしております。この秋は比較的仕事も落ち着いている感じ。

最近、家に帰ってからまたドラマ「ハゲタカ」を見返したら相変わらず面白く感じた。
多分、これまで3，4回見てる気がする。

以前も<a href="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/2009/07/post_1186.html">ハゲタカに関するエントリー</a>は書いた事があるけど、KBS時代に同級生が財務の勉強会を開催してくれた時に、面白いと聞きそれで見たのが初めて。
（ちなみに小説版もそこそこ面白い。<a href="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/2009/08/post_1192.html">参考</a>）

多分、大学院で財務を勉強している時と今とでは日々考えている事や興味も異なる訳だが、それでも同じく楽しめるというのはなかなか興味深い。

恐らく、ファイナンスの勉強をしていたり、業務を行っている人は勿論、日々株式投資をしていたりする人も身近に感じる内容だったりするのだと思う。

今はインターネットの世界で仕事をしていて、ネット業界のいくつかの会社の有価証券報告書などを興味半分で眺める事もなくはないが、またそれとは別の世界観がドラマの中では描かれているので、これがまたネット企業を舞台にした設定だったりすると更に面白かったりするのだろうなと思ったりもする。
(多分、ネット系の企業だとTOB合戦などは起きにくいのだろうなと推測。)

ということでまだ見たことない人は是非、見てみると良いと思う。
特に学部生とか就職活動の前の時期に見ると金融業界に興味を持ったりするのだろうか。社会人になってから見ると、あまりにも業界が違いすぎるとあまりピンと来ない内容もあるのかもしれないなぁ。

とまあ、ふと個人的ブームな事をツラツラと。
ちなみにTSUTAYAでも借りれるし、ネット上で見る事も…。
<a href="http://chokottodouga.web.fc2.com/dorama/hagetaka.html">http://chokottodouga.web.fc2.com/dorama/hagetaka.html</a>

今年も後僅かだ。
2011年あっという間だったなぁ。気づけば大学院卒業して今の会社に入ってもうかれこれ9カ月強。
一年があっという間！]]>
      
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   <title>超久しぶりのブログエントリー</title>
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   <published>2011-10-16T06:08:32Z</published>
   <updated>2011-10-16T06:45:28Z</updated>
   
   <summary>前回のエントリーが7月だったので、かれこれ3ヶ月ほどブログを更新してなかったこと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hanazaki.org/">
      <![CDATA[前回のエントリーが7月だったので、かれこれ3ヶ月ほどブログを更新してなかったことになる。
特にブログに特筆することがあったかというと、そうでもないけど、ここまで期間があくのは珍しい。
だからといってTwitterなどで多くつぶやいているかというとそうでもない。

ということでここ最近の近況を。

【仕事】
今の会社に入って8ヶ月が経とうとしているが、割ともう長いこといるような気になるほど慣れてきている。
前職(といってももはや2年以上前の話になるが)に比べて仕事の進め方が少し変わってきた。
特に予め仕事のゴールを決めてそのアプローチに取り掛かるというのは、わかっていながらもなかなか出来ないことだったのだが、最近になって少しずつできるようになったきたような気がしてきた。

また、自分の仕事であるインターネット広告の分野は最近また少し変化してきており、なかなか面白い。
インターネットに限らず広告の分野は特に広告主側の動きとして、インターネット広告を扱う代理店の位置づけが少しずつ変わってきているのがよくわかる。

前職は主に広告の世界でも広告主側にフォーカスされた仕事をしていていたのに対し、今は媒体側に関わる世界観が全く異なる仕事をしており、その変化とは直接的に関係ないところにいるが、日々のニュースや前職のお友達と話しているだけでもそれがよくわかったりもする。

意外とそういう時期こそ新しいビジネスが生まれるタイミングだったりもするんだろうな、とも思ってたりもする。

【それ以外】
特にこれといった事も無いが、平日は仕事、休日はのんびりという感じの日常。
夏から10月頭位までは何かとバタバタしていたが、10月の週末は比較的のんびり。昨日今日も比較的のんびり。毎年10月はのんびりしている気はする。

最近は家が近い友達が多いからかわからないけど、夜は六本木周辺で飲むことも多い。
週末の六本木は日によって違うけど、特にドンキホーテ周辺は歩けなくなるほど人がワサワサいる事もあり、そこを通過して帰ることが日常になりつつある。

六本木住まいでびっくりした事は、クリーニングでよく使っていた業者が突然夜逃げしてしまったこと。
もはや何を預けていたかも思い出せないレベルで、最近気づいてなかったところ友人に教えてもらい知った。

<a href="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/IMG_3280.jpg"><img alt="IMG_3280.jpg" src="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/IMG_3280-thumb.jpg" width="240" height="179" /></a>

西麻布の住所に行ってみると、もはやクリーニング店ではなくマンションの一室。しかも姿を消してもはや長い時間経っているようだった。

あと最近の六本木近辺のイチオシスポットは<a href="http://www.asahi.com/komimi/TKY200804230090.html">衆楽園</a>という南麻布のほうにある釣堀。80年ほど前からあるらしい。

<a href="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/IMG_4835.jpg"><img alt="IMG_4835.jpg" src="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/IMG_4835-thumb.jpg" width="240" height="179" /></a>

ここはかなりのんびりできる。冬とかは寒いかもだけど。11月位までは行けそうだ。
初めてきたのが社会人1年目位の頃で、前職をやめて大学院に行くようになってから全く行ってなかった。
ここは釣りが好きというわけでなくても楽しめる。もはやのんびりのんびり、水面を眺めることに意味があり、人生の終着点的な雰囲気を醸し出しているのがいいのだと思う。


なんか近況のつもりが関係ないことをツラツラと書いてしまった。
またブログも頻繁に更新していこうと思う！]]>
      
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   <title>7月に突入しました</title>
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   <published>2011-07-07T16:41:56Z</published>
   <updated>2011-07-07T17:02:35Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの更新。 そもそも最近インターネット上の様々なものをあまり更新してないな...</summary>
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      久しぶりの更新。
そもそも最近インターネット上の様々なものをあまり更新してないなと気づく。Twitterも明らかに投稿数が減った。

最近は、というと割と元気に過ごしています。
仕事も大分軌道に乗ってきて、日々新鮮なことが多いです。

6月が終わり、会社の4半期も一区切りで7月という感じ。
僕自身は特に営業というわけではなく、数字を背負っている訳でもないので、期首だからといってのんびりという訳でもなく、比較的変わらずのペースで7月に突入というイメージ。

2月の中旬に今の会社に入ったのでこれで1.5期(4.5ヶ月)過ぎたという事かー。
そう考えると時間が経つのは早い！

ちなみに今の仕事は様々な調査をする事も多かったりするので、日本の(また同時にアジアの)インターネット広告事情を知る機会が多いのだが、やはりこの2,3年の間に大きく変化している業界だなという気もしている。

特に僕が前の会社にいた2009年までとはまた大きく変わったのだなという印象。ただ流れ自体は当時からあったものを踏襲しているように感じる。


7月は暑そうだ。
暑いのは苦手なので、少しでも涼しくなればいいなと思う。
実はいまだに家ではクーラーを入れてないので、どこまで我慢できるかという状況に。
今後どの程度我慢できるかが楽しみだったりです。
      
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   <title>久々のブログの更新(元気に生きております)</title>
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   <published>2011-06-09T16:25:10Z</published>
   <updated>2011-06-13T17:01:30Z</updated>
   
   <summary>久しぶりのブログの更新。 かれこれ4月末以来！ということで、近況を。 ちなみにブ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hanazaki.org/">
      久しぶりのブログの更新。
かれこれ4月末以来！ということで、近況を。

ちなみにブログを更新していなかったのは何だかんだでこの4月末から6月にかけて毎日がバタバタしていたからなんだと思う。意外と土日も色々と予定が入ってしまい、のんびり出来ずにここまできてしまった気も。

新しい会社に入って早4ヶ月が過ぎました。早いものだ。。。
色々と自分の足りないものやこれから頑張らないといけない部分が見えてきたのが最近というところ。

6月になって少し色々と余裕が出てきたので、また何か面白い事したいな。
そんな事を書いていたら、結局まとまりの無い記事に。

あ、あとまた昔CNETに書いてたようなインターネット関連の記事とかもどこかに書きたいな。
今の会社にいるとそういう情報発信は難しいのだけど、何らかの形で出来たらいいなーと思いながら、少し考えたいと思う。

そんな感じの6月でございます。
      
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   <title>もう４月も中旬です。</title>
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   <published>2011-04-22T18:07:57Z</published>
   <updated>2011-04-22T18:14:41Z</updated>
   
   <summary>気づけば一ヶ月ほどブログを更新しない日々を過ごしていた。 あっという間に４月中旬...</summary>
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      気づけば一ヶ月ほどブログを更新しない日々を過ごしていた。
あっという間に４月中旬。

この一ヶ月は地震後はかなりのスピードで日々が過ぎていったきがする。
一つのトピックとしては無事３月の末をもって大学院を卒業できました。
もう既に卒業を待たずして働き始めていたのだけども、ある意味３月末は一つの節目だった気がする。
(修了式は地震の影響で中止になってしまったため、学位のみを受け取るという形だった。)

※またKBSの総括的なエントリーはまたどこかでしたいと思う。

また新しい仕事場もだいぶ前に慣れてきており、割と新しい環境という感じもしなくなった。
そもそも業界自体がゼロからのスタートという訳ではないから比較的すぐに慣れるからなのだろうか。

４月は友人が結婚することもありその二次会の幹事などでそこそこ友達とかと一緒に何かをするということも多かった気がする。
なかなかああやって頻繁に高校時代の友達と会う機会は無いので、貴重。

あと、Twitterで最近あまり呟かなくなった。
意外と毎日バタバタしているからかなと思ったり。

そんな感じで中途半端な振り返りですが、ひとまず４月もそこそこ元気に過ごしております！

      
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   <title>地震などでソワソワする日々</title>
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   <published>2011-03-21T15:57:53Z</published>
   <updated>2011-03-21T16:09:59Z</updated>
   
   <summary>地震が起こってからかれこれ一週間以上経った。 本当にあっという間だ。 地震当日は...</summary>
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      地震が起こってからかれこれ一週間以上経った。
本当にあっという間だ。

地震当日はオフィスにいて、すさまじい揺れを経験した。
家が近かったこともあり、幸い大きな影響はなかった。
影響らしい影響といえば、大学院の修了式が無くなったことくらい。逆に言うとそれくらいで済んでよかったと思う。

今回の地震によって危機管理というものがかなり身近に感じられたと思う。
個人においても、企業においても、国においてもそれぞれの危機管理が適切に行われているかというのが意外と顕著に見えるものだ。

また原発も大分事態は収束してきてはいるが、まだまだ何があるかわからない。
普段当然のようにある電気が使えないのも新鮮な状況だ。
そもそも東電の対応が適切か、というところも世間の関心ごとのようだ。テーマ的にビジネススクールのケースになりうる内容だとも思う。(企業としてどうするべきか？経営者として意思決定せよ、といった感じに。)

とまあなかなかソワソワしている感じだけど、明日からまた会社も引き続き通常業務だ。
今後の日本の景気がどうなるのか、不透明なところもあるけど、ひとまずこれまでの日常に戻ることが大事なんだろうなと思う。
      
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   <title>新しい職場になってから3週間ちょっと経ちました</title>
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   <published>2011-03-09T17:08:45Z</published>
   <updated>2011-03-09T17:17:54Z</updated>
   
   <summary>最近、ブログの更新も滞りがちに。 新しい会社に入って3週間ちょっと経ちました。 ...</summary>
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      最近、ブログの更新も滞りがちに。
新しい会社に入って3週間ちょっと経ちました。
徐々にだけど、慣れてきている感じ。毎日新しいことが多くて非常に充実な感じの日々。

2年ぶりの社会人生活だけど、比較的毎日がすごいスピードで過ぎていくので何とか無事社会人復帰は果たせたかなという感じ。

今の会社ではインターネット広告を扱う部署にいるけど、前職とは全く違うアプローチでの仕事になるので、わからないことや知らないことが多い。
とはいうものの、インターネット広告そのものを知っていることはやはり強みでもあり、それがすんなり業務に入れたポイントでもあったと思う。

また、業務時間中は頭を使って考える事も多いのでそれはなかなか楽しい。

今日は中途入社の社員向けのオリエンテーションだったが、色々会社について知れて面白かった。今日と明日に分けての開催となっている。(僕は入社日が特殊だったので、入社後少し時間をおいての参加となっている)

いわゆる外資という感じで会社のルールなど驚くポイントも多いのだが、それはそれで新鮮だ。
まあでもいつまでも新人らしくはしてられないので、早く少しでも多くのアウトプットが出せればいいなぁと思う。

とまあ内容のないブログになってしまいましたが、また時間があるとき日々の様子を更新します。
      
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   <title>転職して数日経ちました</title>
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   <published>2011-02-16T14:48:12Z</published>
   <updated>2011-02-16T14:56:59Z</updated>
   
   <summary>数日と言っても3日終了。 初日と2日目は社内のパソコンのセットアップや各種手続き...</summary>
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      数日と言っても3日終了。
初日と2日目は社内のパソコンのセットアップや各種手続きなどをしたり。
入った時期がイレギュラーだったので、特に研修などは無く、それらは3月に中途社員向けのものに参加する予定。

また、社内の手続きやルールなどを知るのと同時に、業務の内容も徐々にキャッチアップしていかなくてはいけない。
早く業務にも慣れていきたいものだ。まずは、業務を理解することから始めているが、あまりそこに時間をかけず早い段階でアウトプットを出せるようにしていかないと、とも思う。

ちなみに新しい職場の職場環境は非常によく、家もオフィスから近いのでかなり快適に過ごせると思う。
後は英語にもっと慣れないとなぁ。
何にしても英語を必要とするシーンが多いので、更なるスキル向上は必須だ。

そんな感じで、環境の変化が大きくあるけど、ひとまず元気です。
明日からもがんばらなくては～。
      
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   <title>明日から次の会社で働き始めます(転職のご報告)</title>
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   <published>2011-02-13T07:12:03Z</published>
   <updated>2011-02-13T07:24:03Z</updated>
   
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      また先週のエントリーから間が空いてしまったが、明日の2/14から次の転職先での勤務が始まる。
次の会社は外資系のネット系のグローバルな企業で、インターネット広告関連の仕事をする。

まだ具体的な仕事内容は入ってから徐々にわかるという感じでもあるが、恐らくインターネット広告を前職とは違った角度から更に深堀できる仕事かと思っており、個人的には非常に楽しみだ。

本来、大学院は3月末に修了となるのだが、今回はもう授業がないことから少し早めに勤務をスタートさせることにした。そのため、やや1月後半から2月にかけてバタバタした日が続き、転職のことも殆どの方にお伝えできず今日を迎えてしまった気もする。

また、追々3月の大学院の卒業の時期に向けてお世話になった方にはご挨拶できればと思っている。

転職というのは初めての経験で、前日ともなるとなかなか緊張するもので、新卒の会社が始まる前の数日間を思い出す心持だ。

次の会社では今までの経験はもちろん、MBAで2年間学んだインプットを発揮できるようにしていきたい。
また、結果を出すという意味でも、新卒当時の気持ちとやりきる感覚を取り戻し、絶対的な成果を残せるような仕事をしていきたいと思っている。

また、仕事で成果を出すことは勿論のこと、直近では英語力の向上を図りたい。
やはり今回の転職先の魅力の一つは業務の中での英語が必須なところであると思う。
これをいい機会だと捉え、英語のスキルはあげていきたい。今後世界で通用するビジネスに携わることを常に念頭に置いていると英語は避けては通れないものだと特にこの2年間くらいは感じているので。

とまあ挙げだすと、次の職場で実現させたいことは山ほどあるのだが、是非、引き続き気張らず自分らしさを大事に、頑張っていきたいと思う。

また、機会を見て日々の進捗は書いていきたいと思う。
そんな感じの日曜日の夕方でした。
      
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   <title>サンディエゴに行ってきました</title>
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   <published>2011-02-08T08:31:08Z</published>
   <updated>2011-02-08T08:56:57Z</updated>
   
   <summary>かなり短期間だったので、あまり人に行くことを告げずだったけど、先週末はアメリカの...</summary>
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      <![CDATA[かなり短期間だったので、あまり人に行くことを告げずだったけど、先週末はアメリカのサンディエゴに行ってきた。

期間的には3泊4日になるのだろうか。
とりあえず向こうでは中2日という感じの超短期滞在。
アメリカにここまで短期でいくのは初めてかもしれない。
今回はマイルが失効ぎりぎりだったので、それを使って行ったのであまり短くても損した気分にならず、尚且つ格安航空券と違い、短期滞在でも普通に航空券が取れるというのがよかった。

サンディエゴにはSFCの先輩である<a href="http://twitter.com/kanetaka_jp">牧さん</a>がUCSDの博士課程にいるため、住んでおりそこを訪問した。
牧さんは半年ほど前に留学をして、一度行きたいと思っていて、これから就職するとあまり行くチャンスもないかなと思ったこともあり、うまく今回予定があったので行くことが出来た。

ちなみに余談だが、牧さんはSFC時代、特に学部にいる期間(SFC中高でも先輩に当たるが)、SIVの活動やSFC中高の同窓会の運営などで最も深く関わった先輩だったりもする。
また、実は本人は覚えてないかも知れないが、2年ちょっと前、初めてKBSに進学するという事を考えたときに一番初めに相談した相手であったりもする。
※ちなみに当時相談した相手は限られていて皆ほぼ同時期なのだが、タイミング的にメッセで一番早く意見を聞いた相手だったりする。笑

そして、KBSの受験前にKBSの先生に繋いで貰い、当時出来たばかりの協生館にKBS見学も兼ね話しを聞きに一緒に来て貰ったりもした。
そういう意味では、割と人生の中で大きな意思決定であるKBS進学の大きなきっかけの一つを作ってもらった人でもあり、今回KBS卒業に当たって会いに行くというのは非常に良いタイミングだったかもしれない。


話を戻すと、サンディエゴには夜に着き、UCSDのMBAの日本人留学生の方々が飲み会をやっていたので、それに参加させてもらったり、翌日からはUCSDの見学やサンディエゴの案内をしてもらった。

カルフォルニアは何度か行っているが、サンディエゴは初めてでなかなか楽しかった。そして気候も良い。
凄い住みやすい場所なのだと思った。

UCSDも流石アメリカの大学と言えるくらい大きな敷地で様々な学部が存在している。
UCSD自体はサイエンスとイノベーションの分野が強いようだ。そこにあるビジネススクールも他の学部との連携が容易に出来る点が強みなのだと思った。

サンディエゴに住むという観点では、なかなか過ごしやすい場所であり、不便ではなさそうだと思った。
また、海外に住むということ自体、どういうものなのか、ということが今回のサンディエゴの滞在で何となくイメージできた気がする。

そんな感じで、なかなか楽しいサンディエゴ滞在でした。
全くノープランで来たので、色々と観る場所を考えて貰い、車で連れていってくれた牧さんには本当に感謝です。
久しぶりに色々話してよかった。共通の話題がかなり多く、また比較的お互いの近況は日々動いていることもあり、それらを話したり議論するだけでも非常に有意義だなと思えるサンディエゴの滞在でした。

そんな感じで昨日の夜には帰国。
また是非機会を見つけてサンディエゴには行きたいなと思った。

行きも帰りも羽田を使ってサンフランシスコ経由で行ったのだけど、羽田だと相当楽かも。
行きも帰りも飛行機ガラガラだったし。
割と気軽に行けるものだと思った。

そんな感じの超短い滞在だったけど、本当に楽しくてよかった。
牧さん、ありがとうございました！

<a href="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/IMG_0654.jpg"><img alt="IMG_0654.jpg" src="http://blog.hanazaki.org/mt/archives2/IMG_0654-thumb.jpg" width="240" height="179" /></a>

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   <title>大学院に進学した事に対する自分による評価(KBSの振り返りその2)</title>
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   <published>2011-02-02T18:25:57Z</published>
   <updated>2011-02-02T19:03:44Z</updated>
   
   <summary>1月の末に書いたが、少しずつ3月の卒業に向けてKBSの振り返りを書いていきたいと...</summary>
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      1月の末に書いたが、少しずつ3月の卒業に向けてKBSの振り返りを書いていきたいと思う。
今回のエントリーはKBSへ進学した事に対して自分なりに評価してみたいと思う。

その評価指標はいくつかあり、何を持って評価するべきかもまだまとまっていないので、その辺は追って徐々に。
今回は“KBS(大学院)に進学する”といった意思決定をした事に関して、その意思決定に至るプロセスを振り返ってみたいと思う。

1．大学院選び

先日、高校時代の友人と話していて社会人になってからの大学院進学について意見交換をすることができた。

ゼロベースで考えた場合、どこの大学院に行くかを考えるものであるが、その選択肢は主に、【国内大学院】か【海外大学院】といった判断に至る分岐がある。
そして次に(特に社会人経験を積んでいるといった前提に立つと)、【MBA】か【その他大学院】かといった判断の分岐がある。

これらの前者後者、まずどちらの分岐を辿るかは人次第だが、特に僕の周りに限った場合の多くは後者で【MBA】といった意思決定をしたのちに、行き先を決めるのが普通だ。

そして、次に先ほどあげた前者の意思決定である行き先に関する分岐を考える。
その判断の大きな決定要素は、語学(英語)をはじめとした準備期間であるかなといろいろな人と話して思う。そして語学以外では予算など。

ちなみにこの行き先については【海外大学院】でもトップ校とそれ以外でまた選択の分岐とその得られるものの結果も異なる。
それらの先を見据えた意思決定が必要なのかもしれない。

僕は、この意思決定で最終的に国内MBAを選び、その中でもKBSを選んだ。
その評価はまた別のエントリーで書きたいが、大学院を選ぶもっとも大きなポイントとしてあげられるキーワードとしては、“なるべく早く”といったところかなとも思う。

2．入学時期(年齢)について

僕は結果として24歳で入学し、26歳で卒業する。
これは社会人経験を経ている場合だともっとも若い部類に入るケースになる。

KBSの場合は年齢層は新卒～50代までかなり幅広くいて、恐らく平均年齢は30歳ちょっとで感覚的にやはり30歳プラスマイナス2歳が多いかなという印象。

そのような入学時期がいつでもありえる中で、人生のどこのタイミングで大学院(修士)の限られた2年といったカードを切るかというのは大きなテーマである。

恐らく、どのタイミングでか、というところで得られるものや満足度は少しずつ違うだろうと思う。
そして、比較的どの年齢で入学したとしても満足度が高い、強いて言えば満足度は入学時の年齢によって変わるものではなく、あくまでその人次第といったところが大きい。

僕は個人的には若いうちにきて、年上の人が多い中で大学院生活を過ごせた事が非常に良かったなと思っている。
一方で、もっと社会人経験を積んだのちに同じ授業を受けても、その授業で感じるものも違うのだろう。授業によっては問題意識の深さや知識や経験を持っているからこそ得るものが大きい内容もあると思うので。

そういう意味ではこの辺は世代によって意見が異なりそうだ。また企業派遣かどうかということでも違いそうだ。
まあでも一方で修士を取るのは早い時期のほうがいいかもなぁというのはKBSに限らず多く意見として言われていることな気もする。

3．学校自体の選択

国内のビジネススクールだと限られてくるので完全に好み次第だ。
どんなカリキュラムがあるかとか、どういう卒業生がいるかとかで決めるのもありだし、複数受けて受かったところに決めるのもいいと思う。(ちなみに僕は単願だった。)


少し、自分の観想的なものも踏まえて書いてみた。
最近、どういう訳か身近(高校の友達が多い)の何人かが大学院を検討していたりでいろいろ聞かれることも多い。正に今そういう年ごろなのだろう。

あくまで私見で僕の思い込みが多い部分もあるため、偏った意見かもだけど、こういうのは覚えているうちに書かないと忘れてしまうので、書いてみた。笑

また引き続きどこかのタイミングでその3を書こうと思う。
      
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   <title>映画：ソーシャルネットワークを見てきた</title>
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   <published>2011-01-29T09:29:38Z</published>
   <updated>2011-01-29T07:36:47Z</updated>
   
   <summary>一昨日のことだが、映画「ソーシャルネットワーク」を見てきた。 上映当時かなり話題...</summary>
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      <![CDATA[一昨日のことだが、映画「ソーシャルネットワーク」を見てきた。

<script type="text/javascript" src="http://free.thumbnail-web.com/p2?320x240&guest&http://www.socialnetwork-movie.jp/"></script>

上映当時かなり話題になっており、そのみんなの話題から僕も興味を持った感じだ。
本はだいぶ前に読んでいた。

個人的にはなかなかおもしろく、興味深い内容であったと思う。
要所要所、インターネットが好きで、インターネットの世界で仕事をしていた身としては共感できて身近な内容が多かった気がする。(ベンチャー立ち上げというよりは、ああいうみんなでワイワイ夜まで何かを作ったり準備する文化。刈込を思い出す。笑)

その身近な理由の一つは主人公であるFacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグは僕と同じ84年生まれで、正にFacebookが生まれた当時は僕も大学にいてその頃と照らし合わせてみてみると更に面白さがあったように思える。
(2003年当時ザッカーバーグが映画中に使っていたVaioTRシリーズは当時僕が使っていたものとおそろいだった。笑)

2003年の終わりから2004年といえば、SFCでもSNSがはやり、まずOrkutでみんながつながり、その後GREEがはやり、mixiをサブで使うといった感じだった。
僕もmixiやGREEがリリースされたほぼ同じ日から使いはじめ、今ではレアな若いIDを持っていたりとSNS全盛期をユーザとして体感した世代だったりするのだ。

Facebookは大学限定じゃなくなってからユーザ登録をしてかれこれ3，4年ほど使っているのだろうか。
最近ではかなりいろんな友達が使い始めるようになったので、SNSとして機能し始めたように思える。
今やmixiよりたくさん使うような気もするなぁ。

映画の話に戻るとやはりFacebookはハーバードだから生まれたサービスなのだろう。それこそ優秀ン学生が集まり、寮というコミュニティがあり、なおかつ大学向けのサービスというところがヒットの要因の根本な気がした。
その後、シリコンバレーに拠点を移すが、それもなかなかありがちで大きな投資を受けることに繋がった要因のひとつなのだろう。

是非見てない人は見てみるといいと思う。
本もお勧め！特に上の方は映画を見た上で(見る前に)読むと細かいところが後から「あー、なるほど」といった形でわかるので！

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