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PC解体と修理について(CPU換装と電源ユニットの交換)

8月の頭に家で普段使っているVAIOのデスクトップPCV-RZ71/Pが壊れたので、修理に出した。その修理の見積もりが23万1千円だということは前日記に書いたけど、そういえばその修理についての詳細を書き忘れていたので、書いておこーっと。

今回壊れた部品はCPU(Pentium4、3.06Mhz)と電源ユニットの二点。
厳密に言うと、電源ユニット(多分内部のコンデンサのショート)→CPUが動作不能になったみたい。ちなみに電源部のコンデンサがショートしたのは4ヶ月くらい前のことだと思う。ずっと騙し騙しそのまま使ってきた。ただいつもゴーーーって変な音を出し続けてはいたけどね。

で、SONYでの修理は異常に高いので、全て自分で直す事に。電源とCPUの交換は初めて。うーむ、結構大変だったな。そもそも部品を探すのが大変だった。CPUはPentium4では珍しいFSB533対応のものの中の最大ランクのもので、今世の中にあるのは殆どFSB800が主流で秋葉原のパーツのジャンク屋にも売っていなかった。お店の人によると相当マニアックな商品でもう作っていないらしい。
結局ヤフオクで中古で2万くらいで落札。やはりプレミアがついていた。ES版(エンジニアサンプル)だとちょっと安めに買えたけど、クロック数をいじってそうだったので、ノーマルバージョンをゲット。

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↑届いたCPU

中古の為箱なども無し。CPUクーラーも無し。てか、バルク品だったのかな。。関係ないけど。

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↑PCをあけたところ

写真中央部分にあるCPUを取り外す。SONYの場合CPUクーラーが完璧に外せないようにくっついている為しょうがなくペンチで破壊して取る。そして基のCPUを取り外して新しいCPUをつける。結局CPUクーラーは動くことは動くのでガムテープでうまく固定することに。

DSC00351.JPG DSC00352.JPG
↑新しくつけたCPUと取り外したCPU

何かCPUの表面に灰色のベタベタしたものがついていた。何だろう。CPUクーラーにくっつかないようにする為のものかな。気持ち悪い。
ちなみに、CPUを外すときに無理やり外すと足が一本二本折れてしまうので、ドライヤーで暖めて取るとスムーズに取れる。僕の場合は簡単に取れたけど。

これでCPUの換装は完了。

そして、次は電源ユニット。

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↑元々の電源ユニット

かなり特別なものらしく、スピーカーもここから電源を直接取るらしい。僕はVAIOのスピーカーは使っていないので、それは無視してよかった。なので既製品を買うことに。
ちなみにでもやはり特殊で電圧が多少違ったり、普通より若干小さいサイズ(でも標準で売っている)だったりするので、めんどくさい。

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↑電源を取り付ける為にDVD-Rドライブ、DVDロムドライブを共に一度外す

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↑配線した図

最近の電源ユニットは余分な配線が沢山あり、電源には困らない。一通り装着。

DSC00357.JPG DSC00358.JPG
↑見た感じ
結局サイズが合わなくて外に電源ユニットだけ出しちゃうことにした。かなり見た目悪い。まあでも使えるからいいか。でも感電しそうで嫌だなあ。かなりホコリを吸いそうだ。。24時間つけっぱなしはやめることにした。

とまあこんな感じにCPUと電源ユニットを交換。一応これでデスクトップは復活したのだった。

※ちなみに後日冷却ファンがまわらない(電源ケーブルをつけて解決)とUSBが裏の2/4が使えない+表のUSB2個が使えないとありえない自体。電源が伝わっていないとみた。でもマザボから直接電源取ってるはずだからな。。電源が足りない可能性アリ。

あーなんとかしたいものだ。






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2005年08月18日 01:09に投稿されたエントリーのページです。

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